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<プレスリリース>【わずか1.5ヶ月で顧客インサイト発掘から発売プランの構築まで】Marketing Demo株式会社が新商品ブートキャンプを開始

Marketing Demo株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:石井賢介)は、企業の顧客起点でのイノベーションを加速させる「新商品ブートキャンプ」を開始致します。

【新商品ブートキャンプとは】

Marketing Demo株式会社は、「MarketingをDemonstrate(手本を見せる)及びDemocracy(民主化)する」をミッションとして2020年7月に創業致しました。創業以来、自社製品である「リサーチDEMO!」の開発と共に、個社毎のマーケティング課題の発見と解決のため、クライアント企業に対しマーケティング戦略支援を行って参りました。

今回、特にお客様からご相談の多かった「新商品発売」「新規事業立ち上げ」に関し、特化したサービスとして「新商品ブートキャンプ」を開始することを決定致しましたので発表します。

「新製品ブートキャンプ」は、わずか1.5ヵ月で新商品・新規事業におけるSTRATEGY(戦略)-WHO(誰に)-WHAT(何を)-HOW(どのように)を徹底的に顧客起点で練り上げるサービスです。

「新規事業立案を任されているが、何から手をつければいいのか分からない」
「新商品の発売を控えているが、どれくらい売れるのかの検討がつけられず、マーケティングプランと予算を決められない」
「消費者のインサイトを捉えたようなコミュニケーションアイデアが思い浮かばない」

このように、「新商品の発売」「新規事業の立ち上げ」には既存商品とは全く異なったアプローチが必要となります。マクロな市場分析、ミクロな顧客インサイト分析、カスタマージャーニー構築、コンセプト開発と評価、売上の予測に基づく収益予想等。必ずしも前例やベンチマークが足りない中で、スピーディに意思決定して実行し、顧客からのフィードバックをベースに事業の舵取りを行っていかなければなりません。

広告の運用に関してのみが語られやすいマーケティングですが、まさに「マクロとミクロに課題を発見し、その解決案をビジネスとして提案する」という新商品・新規事業の立ち上げにこそ、マーケティングの真髄が詰まっていると当社は考えます。不確実性の高い新商品・新規事業の立ち上げには、マーケティングのプロフェッショナルがサポートするべきであると考えています。

【新商品ブートキャンプの強み】

「きれいごとの戦略だけで、それをどのように実行していけばいいか分からない」
「思い付きのアイデアだけで突っ走っていて、戦略的な意図が全然ない」

多くの企業がこのどちらかに陥ってしまっていると痛感し、「戦略からローンチまで」提案できるプログラムを組み上げました。代表の石井がP&G社にて、30以上ものホームケアブランド(ファブリーズ、ジョイ)の新商品・新ブランド発売の戦略作りをリードした経験をベースとし、そこにメディアプランナー、クリエイティブディレクター、コピーライター、UXデザイナー、といった実行面のプロフェッショナルが加わりました。

各方面での蓄積された知見・経験が統合され、わずか1.5ヶ月で「戦略からローンチまで」を徹底的に磨き上げることを可能にします。マーケティング×新商品・新規事業における、課題の「発見」と「解決」のプロフェッショナルが一気通貫でサポートし、企業のイノベーションを加速させます。

【住友商事株式会社との試験的取り組み】

新商品ブートキャンプは、既に住友商事株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:兵頭 誠之)との間で実験的に行われており、好評価を頂いております。これを踏まえて、今回のサービス拡大に至りました。(以下、住友商事株式会社、ご担当者様の声)

「私たちは現在、新会社を設立してB2C領域の新規事業に取り組んでいます。ビジネスモデルを検証しているなかで、我々だけではサービス提供者目線での議論に終始してしまい、顧客の課題・インサイトの解像度が低いことに悩んでいました。そこで、消費者起点で最適なビジネスモデルの検証を行うこと、及びそのローンチプランを作ることを目的とし、Marketing Demo株式会社との共創を導入しました。議論を重ねながら、カスタマージャーニーの設計、消費者インサイトの仮説出し、定性・定量調査を含む仮説検証、実際のローンチプランの策定などが、キックオフしてからわずか1ヶ月足らずでみるみると消費者起点で組み立てられていると実感しています。」